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脚本家のお仕事とは?脚本家になるには?|おすすめ本レビュー|脚本家 坂元裕二

脚本家になるにはどうしたらいいんだろう?

あの人気脚本家さんってどんな人なんだろう?

こんなことを思ったことはありませんか?

ここでは、「脚本家に関するいろいろな本」を選んでみました。

脚本家になりたいけど、どうしたらいい?

脚本家ってどんなお仕事?

あの有名な脚本家さんのいろいろなことを知りたい!

ドラマ現場の裏側とは?

あの人気ドラマの成り立ちが知りたい! など

と思っている方に向けて書いています。

「本についてアレコレ」はこちらから。

ペリー荻野『脚本家という仕事』

人気脚本家さんには創作までの過程を、
現役プロデューサーさんには脚本家の存在意義を、
またシナリオ学校で学ぶ意義、
シナリオ賞における審査過程の1冊で4度楽しめるようになっています。

巻末には向田邦子賞歴代受賞者一覧、
シナリオコンクール一覧、シナリオスクール一覧が掲載。

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泊貴洋(編集)『ゼロからの脚本術』

10人の映画監督・脚本家による
「作品をどうやって生み出したのか」が書かれています。

個人的には古沢良太さん、大宮エリーさんのページが
興味深かったです。

成馬 零一『キャラクタードラマの誕生』

「テレビドラマとは何か」から始まり、
6人の人気脚本家さんについて作者の方が分析。

岡田惠和さん、遊川和彦さんのインタビューは必見です。

特に遊川さんのインタビューは
「へ~、そうだったのか~!」と思うことが多く、
遊川ドラマファンの知り合いに「こうこうこうだったらしいよ~」と報告。

コラムも多数収録。
「インターネットとテレビドラマ」で締めくくられています。

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ビデオリサーチ編『「視聴率」50の物語』

活躍した年代別に分けて、テレビの歴史を創った50人が語っています。
いろいろな職業の方の中に、
脚本家の方も少ないですが、収録されています。

巻頭には50年分の年表が、
巻末には年間視聴率トップ10が50年分掲載。

中園ミホ『ぐーたら女の成功術』

中園ミホさんと言えば、
数々の人気ドラマの脚本を書かれています。

「ハケンの品格」は大・大・大好きでした。

また2020年春から始まるそうで、楽しみです!

「Doctor-X」は物凄い人気でしたね。

中園ミホさんがどのようにして人気脚本家になったのかが描かれています。

たまにテレビ番組にも出られているので、
親しみがあり一気に読み終えました。

その後も何度も読み返していますが、
決して「ぐーたら」ではないと思います。


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野木 亜紀子(著) 海野 つなみ(原著)
『逃げるは恥だが役に立つ シナリオブック』

脚本を書くには、
実際のシナリオブックで勉強するのもいいかもしれません。

大人気だった『逃げるは恥だが役に立つ』!

毎週楽しみに待っていたドラマでした。

坂元裕二『脚本家 坂元裕二』

NHK『プロフェッショナル仕事の流儀』にも出演された坂元裕二さん。

その回は永久保存版と思い、録画を消せずにいます。

この本は、楽しみにこれから読もうと思っている本です!

追記

ようやく、読みました!

この本は正直、1番のおすすめ本になりました。

インタビュー

作品年表

ドラマ出演者との対談

名ゼリフ集

ドラマ出演者やスタッフの方々のお話

実際の脚本 etc

などなど盛りだくさん!

もったいないとは思いつつ、一気に読んでしまいましたが、
凄いボリューム感でしたし、贅沢なひとときでした。

「なるほど、へ~」と思うことが多く、
執筆の裏側はもちろんのことドラマ制作の裏側も知れたり、
キャストの方々との関係性なども興味深かったです。

特に脚本家を目指している方は是非読んでみて下さい。

脚本家に関する本のまとめ

脚本家になりたいけど、どうしたらいい?

脚本家ってどんなお仕事?

あの有名な脚本家さんのいろいろなことを知りたい!

ドラマ現場の裏側とは?

あの人気ドラマの成り立ちが知りたい! など

と思っている方に向けていろいろな本をご紹介しました。

是非読んでみて下さい。 

本よ、アリガトウ

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